グアムでトレッキング!神秘的な青の洞窟「パガットケーブ」で大自然を満喫しよう!

グアムでのレジャーにトレッキングをプラスしてみませんか?

グアムの大自然を満喫したくて、グアム在住の友人に「パガットケーブ」に連れて行ってもらいました。

もう、大満足です!
こんなに素敵なグアムがあったのか!!! というほど感動しまくりました。

個人で行ったこともあり、反省点も多々あり。

パガットケーブへ行く前にこの記事を読んでいただくと、200%楽しめますよ!

グアムでトレッキング!大自然を満喫しよう!

グアムでトレッキング!神秘的な青の洞窟「パガットケーブ」で大自然を満喫しよう!

オンワードマンギラオ・ゴルフクラブから、15号線を北上します。
右手側に、パガットケーブ入口の小さな看板があります。

グアムでトレッキング!神秘的な青の洞窟「パガットケーブ」で大自然を満喫しよう!

車は、看板前にあるスペースに停めておきます。

必ず車内に荷物を置いておかないようにしてください。
窓ガラスを割られ、車上荒らしにあう方もいるようですのでご注意ください。

グアムでトレッキング!神秘的な青の洞窟「パガットケーブ」で大自然を満喫しよう!

ジャングルの中を進みます。

グアムでトレッキング!神秘的な青の洞窟「パガットケーブ」で大自然を満喫しよう!

「こんな道がずっと続くなら楽勝だ!」と思っていたのですが、歩き始めて30分が過ぎた頃、大きな岩を登ったり下ったりします。

ロスドレスフォーレスで購入したマリンシューズでトレッキングをしたのですが、トレッキングシューズか靴底がしっかりしているスニーカーがいいです。
パガットケーブまでの道は、土だと思っていたらゴツゴツした岩場でした…。

いよいよ「パガットケーブ」へ!

グアムでトレッキング!神秘的な青の洞窟「パガットケーブ」で大自然を満喫しよう!

あの穴がそうなのか?

グアムでトレッキング!神秘的な青の洞窟「パガットケーブ」で大自然を満喫しよう!

近づいてみると、中は真っ暗…。

グアムでトレッキング!神秘的な青の洞窟「パガットケーブ」で大自然を満喫しよう!

でも、ぽつんと明かりが見えたので、降りてみました。

グアムでトレッキング!神秘的な青の洞窟「パガットケーブ」で大自然を満喫しよう!

そこには美しいプールが広がっていました。

グアムでトレッキング!神秘的な青の洞窟「パガットケーブ」で大自然を満喫しよう!

奥へ進むと、もっと広いプール!
パガットケーブはキャンドル禁止だと思うのですが、私たちより先にいた方たちが点けていたようです。

グアムでトレッキング!神秘的な青の洞窟「パガットケーブ」で大自然を満喫しよう!

仰向けに身体を浮かせ、水滴が落ちる音に耳を澄ます。
本当に気持ちが良くて、生き返ったような気持ちになりました。
リラクゼーション効果抜群です!

「パガットケーブ」反省点

とっても素晴らしく、楽しかったパガットケーブですが、反省点が2つあります。
この2つをクリアされたら、パガットケーブが200%楽しめると思います!

ツアーに参加するべき

個人で行った私たちは、パガットケーブの帰り道で迷いそうになりました。
行きは、人が通ったところに植物が生えていなかったため道がわかったのですが、途中から岩場に変わると、道がわからなくなります。

事実、個人でパガットケーブに向かった観光客が、帰り道がわからなくなりレスキューが出動することがあるそうです。

安全に楽しむには、ネイチャーガイド付きツアーiconに参加することをオススメします。

私たちはパガットケーブまででしたが、ネイチャーガイド付きツアーiconであればその先に広がる海にでて、ランチを楽しむようです。

服装・持ち物の準備が大切

水着の上に、半袖Tシャツ、長ズボン、マリンシューズで出かけたのですが、準備が足りな過ぎました。

私が次パガットケーブへ行くときには、下記の内容を揃えてから行こうと思います。
長袖、長ズボンは絶対です!

パガットケーブ持ち物リスト

  • 水着
  • ラッシュガード(長袖)
  • 水陸両用トレンカ
  • ボードショーツ
  • ヘッドライト
  • フェイスタオル
  • バスタオル
  • 帽子
  • 虫除けスプレー
  • トレッキングシューズまたはスニーカー
  • マリンシューズ
  • スマホ用防水ケース
  • バックパック

グアムで用意出来るものもありますが、下記のものは日本で買っていったほうが安心だと思います。

グアムでの遊びにトレッキングも是非候補に入れてみてください。
パガットケーブに行ったことで、好きなグアムが大大大好きになりました。
洞窟内のプールに浮かぶ感覚を、もう一度味わいたい! ですし、是非味わって欲しい!と思っています。

行き方

私は、ネイチャーガイド付きツアーiconで参加されることをおすすめします。

個人で行かれる場合は、レンタカーを看板前の空きスペースに駐車して行きます。
車内に荷物を置いておかないようにしてください。
また、コンパス等道に迷わないグッズを持っていかれるといいですね。

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