ロンドン「God’s own junk yard」は人気のネオン管カフェで空間全部がインスタ映え!

ロンドンにはたくさんのフォトジェニックな場所があります。
今回は穴場とも言えるロンドンのスポットをご紹介します。
王道スポットではありませんが「可愛い!」が止まらない場所、その名は「God’s Own Junkyard(ゴッズ・オウン・ジャンクヤード)」。
訳すと「神様のがらくた置き場」となります。
ネオンライトアーティストの作品や、過去に使われてたネオン看板をコレクションしているギャラリー兼カフェ。
店内はどこもかしこもネオン管作品に囲まれています!

ネオン管アート以外にもアンティークのおもちゃや、店名通り「がらくた」のようなものが所狭しと置かれています。
小さなものから大きなものまであるので、じっくり作品鑑賞をするのも楽しいですよ。

Contents

God’s Own Junkyardは、どこを切り取っても画になる場所

ロンドンのインスタ映えカフェ「God’s Own Junkyard(ゴッズ・オウン・ジャンクヤード)」の入り口
God’s Own Junkyard(ゴッズ・オウン・ジャンクヤード)の入り口に入ってすぐネオンアートの作品がびっしり!

ロンドンのインスタ映えカフェ「God’s Own Junkyard(ゴッズ・オウン・ジャンクヤード)」の壁一面にネオン管がたくさん
店内の壁にもびっしり、天井高く積み上げられている作品たちにカメラを向けるとどこを切り取っても画になります。

ロンドンのインスタ映えカフェ「God’s Own Junkyard(ゴッズ・オウン・ジャンクヤード)」はカフェも兼ねています
God’s Own Junkyard(ゴッズ・オウン・ジャンクヤード)はカフェも兼ねているので、作品群の中にテーブルとソファが並んでいます。
このソファたちは不揃いで決して綺麗とは言えませんが、それがこの空間にぴったり。

ついたくさんシャッターを押してしまうこの空間。
God’s Own Junkyard(ゴッズ・オウン・ジャンクヤード)は携帯電話での撮影は許可されていますが、デジカメ(一眼レフ、コンパクトデジカメ)など大きなカメラでの撮影は禁止されています。
通路は狭いので撮影時は譲り合いの心を持つのをお忘れなく。
開店すぐと閉店直前はお客さんが少なくなってきているので写真が撮りやすいですよ。

ロンドンのインスタ映えカフェ「God’s Own Junkyard(ゴッズ・オウン・ジャンクヤード)」のお土産
マグカップやコースターなどGod’s Own Junkyard(ゴッズ・オウン・ジャンクヤード)オリジナルグッズも販売しています。
おしゃれなお土産になりますね。

God’s Own Junkyardはフードも充実!

ロンドンのインスタ映えカフェ「God’s Own Junkyard(ゴッズ・オウン・ジャンクヤード)」はフードも充実しています
God’s Own Junkyard(ゴッズ・オウン・ジャンクヤード)はギャラリーなのでカフェ利用をしなくても入店は可能ですが、お茶休憩を取っていくのもおすすめです。
座席は全部で30ほど。
セルフサービスなので混雑時は座席をゲットするのに一苦労すると思いますが、作品鑑賞をしながら空きそうな席をチェックして待ちましょう。

先に席を取ってからカウンターへ注文をしに行きます。
日本のように荷物を全部置いて行くのは危険なので気を付けてください。
ドリンクはコーヒー、紅茶、ジュース、アルコールと種類は豊富。
フードはサンドウィッチ、ハンバーガー、ポーチドエッグなどがっつりしたメニューからケーキやブラウニーなどのカフェっぽいものも揃っています。

キッチンで作ってからの提供なのであったかいものが食べられます。
抜群においしいわけではありませんが(笑)、ロンドンらしいコストパフォーマンスのお味といったところでしょうか。
昼間の営業が忙しいと夕方以降にはフードは終わってしまうようです。
ケーキなどの軽食は残っていることが多いとのことでした。

God’s Own Junkyardへのアクセス方法

God’s Own Junkyard(ゴッズ・オウン・ジャンクヤード)はロンドンの中心部からは少し離れていますが、電車を何本も乗り継ぐこともないので比較的簡単にアクセスできます。
最寄りの駅は「Walthamstow Central」。
水色のVictoria Line(ヴィクトリアライン)の終点。
駅からは徒歩約15分。

住宅街を通って細い道をひたすら進む感じになります。
地図アプリを見ても少し分かりにくい道になります。
近くまで行っても見つからないようでしたら「Summit Road」を探してみてください。
この道の突き当りが倉庫街になっていて、そのうちの1つが目的地です。

治安はそこまで悪くないですが、夜は暗い道です。
夜道が不安でしたら明るい時間に行くようにするのをおすすめします。(ロンドンは10~3月はウインタータイムで15時過ぎには暗くなります)
また、営業日は金土日の週末のみになるので要注意!

まとめ

店内に1歩踏み入れた瞬間からネオン管に魅入られて、魔法にかかったような気持ちになる不思議な空間でした!
ちょっと遠いですが行ってみる価値ありです!
周辺の倉庫街ではクラフトビールバーやおしゃれなバーもあり、ロンドンのローカル感を味わいたい方にもおすすめですよ。

施設情報

God’s own junk yard
住所:Unit 12, Ravenswood Industrial Estate, Shernhall St, Walthamstow, London E17 9HQ
電話番号:+44(0)20 8521 8066
定休日: 月~木
営業時間:金、土 11:00~21:00 日 11:00~18:00
URL:http://www.godsownjunkyard.co.uk/

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