韓国の冷麺といえばココ!誰もが認める「ユクサムネンミョン」。豚肉の炭火焼きがついてくる

日本人の口に合う韓国料理は幅広い年齢層でとても人気ですよね。
サムギョプサルや参鶏湯、ビビンバなどどれも食べ応えがあって、韓国旅行へ行くとつい食べ過ぎになってしまうことも。
そんなときは、つるんと食べられる冷麺がオススメ♡
今回は韓国冷麺といえば外せない!「ユクサムネンミョン」をご紹介します♪

韓国冷麺とは?

ドラマやSNSなどで見かけることのある韓国の冷麺。
日本の冷やし中華や冷やし蕎麦とは、見た目も味もかなり異なります。
まず、種類にもよりますが韓国冷麺の麺は蕎麦やサツマイモを原材料としているため、とっても細くてモチモチしているのが特徴♡
細い割に弾力があるので、プチッと途切れたりしません。
また、韓国冷麺には主に二種類があります。
冷たいスープがたっぷり入った水冷麺と、コチュジャンベースのヤンニョム(合わせ調味料)が乗ったビビン冷麺。
現地の韓国人の間では水冷麺派とビビン冷麺派に分かれるほど、どちらも人気があります♪

韓国冷麺の食べ方をマスターしよう!

韓国の冷麺といえばココ!誰もが認める「ユクサムネンミョン」
一般的な韓国冷麺は、麺の上にゆで卵や生野菜(キュウリや大根など)、梨などが乗っています。
水冷麺はお好みで、からしを加えて食べるのがポイント。
ビビン冷麺の場合はヤンニョムを麺と具材にしっかり混ぜてから食べます♪
麺はとても長くてなかなか噛み切れないので、食べる前に備え付けの調理バサミでザクザクッと切るのが韓国流。
水冷麺はやや酸味の効いたすっきりとした味わいが、ビビン冷麺はピリッとした辛さが特徴です♡

冷麺といえば「ユクサムネンミョン」

韓国の冷麺といえばココ!誰もが認める「ユクサムネンミョン」
ユクサムネンミョンは韓国全国に100店舗以上展開する、まさに冷麺専門店の代表!
今回は、観光やショッピングのついでに立ち寄りやすい東大門店へ行ってきました♪

ソウル地下鉄2、4、5号線東大門歴史文化公園駅14番出口から徒歩約3分。
日本人観光客にも人気のファッションビル、ミリオレとハローapmの間にあります。

日本語で「すみやき+れいめん」と書かれた看板が目印♪

韓国の冷麺といえばココ!誰もが認める「ユクサムネンミョン」はたくさんのメディアに取り上げられている
店頭には、国内外のメディアに取り上げられた数々の実績が!
やはり日本人の観光客が多いため、メニューも日本語で書かれていて安心です。
辛いものが大好きな私はこちらのビビン冷麺7,000ウォン(約650円)を注文!
具材と麺をしっかり混ぜて、いただきます♪

韓国の冷麺といえばココ!誰もが認める「ユクサムネンミョン」はピリッとした辛さで美味しい
ピリッとした辛さがおいしいですね!
生野菜のシャキシャキした歯応えも抜群。
細麺は、しっかり伸びてモチモチ♡
見た目は握りこぶしほどですが、実際に食べてみると結構な量です。
ビビン冷麺は少し辛めなので、辛い食べ物が苦手な方には水冷麺がオススメ!

そしてこの豚肉の炭火焼き♡
どうして冷麺と豚肉がセットなの?と不思議に思われるかもしれませんね。
もともと冷麺は、サムギョプサルや焼肉のシメとして食べられる料理。
そのため、冷麺だけを食べるよりこのように豚肉の炭火焼きをセットで提供するようになったのだとか!
なるほど!メニューの由来がおもしろいですね。
特製ダレに浸けて熟成させた豚肉はとても柔らかくて、一口食べると炭火の香ばしさがふわっと広がります。
まるで焼肉屋さんに来たような気分に♪
麺とお肉を同時に食べるのが韓国人オススメの食べ方です。

深夜やお一人様でも気軽にいける「ユクサムネンミョン」♪

韓国「ユクサムネンミョン」の店内
何でもみんなで一緒に食べる文化の強い韓国では一人メニューがあまりなく、一人旅では食事に困ってしまうことも。
でもユクサムネンミョンの冷麺なら一人前から注文できるので、お一人様でも気軽に食べられます♪
24時間営業なのも観光客にとっては利用しやすいですよね!
一度食べるとまた食べたくなる思い出の味。
東大門で食事場所を探すなら、ユクサムネンミョンがオススメです♡

店舗情報

ユクサムネンミョン 육쌈냉면
住所 서울특별시 중구 장충단로13길 5 지하1층(ソウル特別市中区奬忠壇路13ギル5 地下1階)
営業時間 24時間
定休日なし

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