ユニバーサルスタジオシンガポール

思いっきり笑って叫んで遊びたい!ということでユニバーサルスタジオシンガポールに行ってきました。
今回は行き方と園内情報をお伝えします。

ユニバーサルスタジオシンガポールへの行き方

ユニバーサルスタジオシンガポールはセントーサ島にあります。
セントーサ島への行き方は4種類あります。

ビボ・シティ内にある駅からモノレールに乗る方法

ユニバーサルスタジオシンガポールへの行き方
まず、シンガポール本島からMRTに乗り、MRTハーバーフロント駅に行きます。
そこから駅内の表示を手がかりに、ビボ・シティショッピングモールを目指して歩きます。
Sentosa Express(セントーサエクスプレス)が乗りたいモノレールのことです。

ユニバーサルスタジオシンガポール
5分くらい歩くとビボ・シティショッピングモールに入りますが、表示を確認しながらさらに歩きます。
セントーサエクスプレスモノレールは3階にあります。

ユニバーサルスタジオシンガポールへ行くピボシティ駅
これがセントーサ駅(ビボ・シティ駅)です。

ユニバーサルスタジオシンガポールへの行き方
EZ LINKカード(スタンダード・チケットでももちろんOK)をかざすとゲートが開きます。
ちなみに、このモノレールは一回お金を払えば($4)1日乗り放題です。

ユニバーサルスタジオシンガポールへの行き方。ウォーターフロント駅
モノレールに乗り、一駅でウォーターフロント駅に到着です。
駅からでると、甘い香りがただよっていてテーマパーク感にわくわくします。

ユニバーサルスタジオシンガポールの園内紹介

ユニバーサルスタジオシンガポール
少し歩くと、見えました、ユニバーサルスタジオ!
地球儀が大阪のものより少し小さい気がしますが、ユニバーサルスタジオに来たぞという感じがします。

ユニバーサルスタジオシンガポールのチケット
チケットカウンターでチケットを買います。
大人$79(約6500円)、子ども$59(約4800円)です。
チケットをスキャンしていよいよ入場です。
ちなみに、入場してすぐ右にマップコーナーがあり、日本語のマップもあるのがとてもありがたいです。

7つのエリアに分かれているユニバーサルスタジオシンガポール

ユニバーサルスタジオシンガポールは、7つのエリアに分かれています。

Hollywood (ハリウッド)

ユニバーサルスタジオシンガポールのHollywood (ハリウッド)エリア
入場してすぐ「Hollywood (ハリウッド)」エリアです。
実在するシアターをもとにデザインされているそうで、おしゃれなアーケードの中にレストランやおみやげショップが立ち並びます。

New York (ニューヨーク)

ユニバーサルスタジオシンガポールのNew York(ニューヨーク)エリア
そこから右に進んでいくと、「New York (ニューヨーク)」エリアに入ります。
1960年代のニューヨークの街並みが再現されています。
エルモの可愛らしいアトラクションがあります。

ユニバーサルスタジオシンガポールのステーィブン・スピルバーグ監督のもと、映画の特殊効果を体験できるアトラクション、Lights、Camera、Action!
また、ステーィブン・スピルバーグ監督のもと、映画の特殊効果を体験できるアトラクション「Lights Camera Action!」は鳥肌ものです。

Sci-Fi City(Sci-Fi シティ)

ユニバーサルスタジオシンガポールのトランスフォーマー
次は「Sci-Fi City(サイファイ シティ)」エリアです。
近未来都市がテーマで、ガラリと雰囲気が変わります。
Sci-FiとはSF(SFは日本での呼称)のことです。
このエリアは行列必須の人気アトラクションが多いので、開園と同時にここに向かう人が多かったです。

まず、TRANSFORMERS The Ride(トランスフォーマー・ザ・ライド)は、3Dのアトラクションで迫力満点と聞いて楽しみにしていましたが、私が行った日は終日メンテナンスでクローズしていました。
すごく残念でした。

ユニバーサルスタジオシンガポールのHUMAN
その横には迫力満点のコースターが2つ絡み合うように走っています。
赤いレールはHUMANで、着席型のコースターが14階を超える高さの空中を猛スピードで走ります。
個人的には、見た目ほど怖くなかったです。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールのCYCLON
グレイのレールはCYCLONで、宙づり型のコースターが、360度回転しながら急上昇急降下を繰り返します。
これに乗るために1時間待ちましたが、待った価値があった!と思いました。

Ancient Egypt(古代エジプト)

ユニバーサルスタジオシンガポールのエジプト

次のエリアは「Ancient Egypt(古代エジプト)」です。
ここはインスタ映えする撮影ポイントが多いように感じました。

ユニバーサルスタジオシンガポールのRevenge of the Mummy(リベンジ・オブ・ザ・マミー)
一見ただのレンガ作りの大きな建物の中にあるのはRevenge of the Mummy(リベンジ・オブ・ザ・マミー)です。
真っ暗闇の中をコースターが予想外の動きで爆走します。
私はハマって3回乗りました。

The Lost World(ロストワールド)

ユニバーサルスタジオシンガポールのJurassic Park Rapids Adventure(ジュラシックパーク・ラピッド・アドベンチャー)
次のエリアは「The Lost World(ロストワールド)」です。
ここのJurassic Park Rapids Adventure(ジュラシックパーク・ラピッド・アドベンチャー)も大行列でした。
黄色のいかだに乗って激流降りをします。
レインコートを着る人もちらほらいましたが、私は熱帯のシンガポールで多少濡れても何てことないわと思っていたら、予想以上に濡れました。

私の隣の男性はメガネが飛んでいきましたが、ボートの中に留まってくれたのでセーフでした。
濡れたくないカバンは、きちんとロッカーに預けることをオススメします。

Far Far Away(遠い遠い国)

ユニバーサルスタジオシンガポールの「Far Far Away(遠い遠い国)」エリア
次は「Far Far Away(遠い遠い国)」エリアです。
おとぎ話のエリアで、シュレックがテーマです。
このお城の中にあるのがShrek 4-D Adventureという、シアター型4−Dアトラクションです。
1本映画を観たぐらいの満足感があります。

Madagascar(マダガスカル)

最後のエリアは「Madagascar(マダガスカル)」エリアです。
映画『マダガスカル』がテーマになっています。
子どもが楽しめる川下りやダンスショーが開催されています。

まとめ

いかがでしたか?
規模はユニバーサルスタジオジャパンより小さいですが、1日でくまなく回りきるのに丁度いい広さです。
園内にはレストランもたくさんあり、世界のいろいろな国の料理が楽しめます。
営業時間は18時か19時までと、日によって違うので、入場の時に確認しておきましょう。

施設情報

UNIVERSAL STUDIOS SHINGAPORE
住所 8 Sentosa Gateway, シンガポール 098269
営業時間

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